【新竹 北区】西大發 城隍包 〜とろとろの中華まん

西大發 城隍包

【 西大發 城隍包 / 新竹 西大發 / 西大發包子 / 新竹 北区 グルメ】

(日本語翻訳=Honoka)

ある時、ふと思い立って新竹の城隍廟に行ったのですが… 城隍廟の周りにある美食のお店を回った後
名物の肉圓(バーワン)を買って、お腹いっぱいになりました。

西大發 城隍包

その時、向かいにある「西大發」の大きな看板が目にとまりました。看板には、ジューシーな肉まん(肉包)の断面が載っていて
私たちを引きつけます。

西大發メニュー

西大發肉まん

店の外には、肉まんを買うために並んでいる人が多くいたので、その列についていって注文票を受け取り、
並んでいる間に、どの味の肉まんを買うか考えました。

新竹西大發

でも、このお店の肉まんはどれも特別なんです! わくわくしました!というわけで、新しいものに挑戦する精神で、
気になる味を全て買って帰ることにしました。

帰り道に車の中で食べようと思って、すぐ食べられるよう、ついでに蒸された肉まんも2個買いました!娘に何度も食べる?って聞いたのに、
頑なに食べようとしませんでした。 結局、私と息子が肉まんを割った瞬間…
隣で娘が悔しそうに舌なめずりをしていました〜

車の中で先に食べたのは、このお店看板メニューです。【城隍包】:看板メニューの中でも目玉になる肉まん。
予想通り本当に美味しいです! 大きくてふっくらとした肉まんで、中には香ばしくジューシーなお肉の餡。口に入れると良い香りで、
一口食べたら止まりません。

【麻辣肉まん】:辛いもの好きは買うべし! 肉まんの中にレベルアップしたスパイシーな肉の餡が入っていて、香ばしくて力強い味わいでとてもおいしいです。
辛さもちょうどよく、すぐに完食してしまいますよ!

そのあと、ずっしりと重い大きな肉まんを持って家に帰りましたが、食べたいときにちょっと蒸せば食べられるので、とても便利でした!
子どもが好きな組み合わせもあり、朝ご飯やおやつにとてもピッタリです!

【とろとろ黒糖まん(爆漿黑糖包)】 昔ながらの味なのに革新的です。
黒糖が本当にとろとろです!熱々に蒸した生地に、黒糖がとても引き立ちますね。

【とろとろごま饅(爆漿芝麻包)】栄養満点、伝統の味です。
本当にとろとろの餡が包まれています! ちょっと割ってみると、ゴマがたっぷり入っていて、食べた後はとても
健康的になった気がします。

【とろとろタピオカミルクティまん】このお店のもうひとつの看板メニュー。
外側の生地を割ると中は本当にタピオカミルクティでした!とても斬新な味わいで、新しいものを試すのが好きな人におすすめです。

【フォンダンショコラ(熔岩巧克力)】子ども大喜び!
生地を割った途端、濃厚なチョコレートが流れ出てきて、子供が夢中になること間違いなし!?
自然と、子どもたちが食いつきます。子供のおやつにうってつけです!

【珍しいダブル餡まん(絕代雙餡包)】またもやサプライズ!1個で2つの味を楽しめます!
半分は濃厚な小豆餡、もう半分は豊かな里芋の香りが広がり。1つの饅頭で2種類の満足感を味わえとっても満足しますよ!

【あんこ餅まん(紅豆麻糬包)】柔らかいお餅に濃厚な小豆!
美味しい小豆の上に、プルプルもちもちのお餅が乗っているので、子どもたちは食べながら遊べます。
美味しくて健康的で満足です!

たくさんの味を試しましたが… それでもまだお店の全種類を試せてはいません!
ご興味のある方はぜひご自身で足を運んで、味わってみてくださいね!
……………………………………………………………………………………………………
【 店舗情報 】

西大發 城隍包

電話:03 – 525 – 9115
住所:新竹市北区長安街3号
営業時間:08:00–21:00


……………………………………………………………………………………………………
【 その他の動画はこちら–〉YouTubeチャンネル

 

関連記事

  1. 貢寮

    【牡丹・雙溪・貢寮】九份への玄関口・瑞芳近くにある3つ老街散策

  2. 大屯山

    【陽明山トレッキング】大屯山主峰にアタックする4時間コース

  3. 朝ごはん屋さん

    台北の朝ごはん屋さんはサイコー。ホテルで食べてる場合じゃないよ!

  4. 火焰牛排

    【桃園グルメ】火焰牛排

  5. 【台北観光プラン】行天宮 周辺散策〜おみくじ・占いから屋台・火鍋・Instaスポットまで

  6. 台北新四国八十八ヶ所霊場:日本統治時代に残された石仏を巡る遍路道

Sponsored

台湾オプショナルツアーなら

サイト内検索

PR

PR

Booking.com

Recommend

台湾ホテル検索

Booking.com