台北駅から徒歩5分の観光スポット! 史跡記念館と中国庭園を見学できる逸仙公園

逸仙公園‧国父史跡記念館

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台北出身の私は、台北駅 を何度訪れたか分かりません。それなのに、私は駅の隣にこのような場所があることを知りませんでした。

この場所は、今日紹介する 逸仙公園 ‧ 国父史跡記念館 です。

wiki逸仙公園紹介

台湾の歴史を理解している人はその名前を知っているはずです。

逸仙は中華民国国父‧孫中山の號(号)、ここは孫中山に関連した場所です。

(號は、名前に加えて、むかしの中国人が自分の名前を表すためのニックネームのようなもの)

ここは、台湾に来たときに国父が住んでいた日本旅館です。現在は国父史跡記念館となっています。

記念館では、建物の周りに中国庭園が建てられています。庭園自体は逸仙公園と呼ばれています。

台北駅から、歩いて約5分で公園に辿り着きます。

私は台北に住む友人にも尋ねてみたのですが、誰もこのような場所があることを知りませんでした。

ここは、比較的人気のないスポットともいえます。

史跡記念館と公園の営業時間は基本的に同じです。

しかし、史跡記念館正午に休憩があります。訪問したい場合は、時間に注意してください。

逸仙公園‧国父史跡記念館

入口から入ると、すぐに國父の銅像が見えます。隣には回廊があります。

史跡記念館は、回廊を通過したところで見ることができます。

逸仙公園‧国父史跡記念館

史跡記念館自体は大きくはなく、展示品は比較的シンプル、見るのに時間はかかりません。

國父がここで使った家具、本物の写本、様々な歴史的写真などがあります。

史跡記念館の内部では、写真撮影は許可されていないことに注意してください。

靴を脱ぐ必要があるので、一般的な靴と靴下を着用することをお勧めします。

逸仙公園‧国父史跡記念館

史跡記念館出た後、中庭の大きな池と芝生を見ることができます。

より高い場所には、國父が記した石碑を備えた小さなパビリオンがあります。

どう見ても、ここは台湾ではないような感じがしますし、台北駅の近くとも思えません。

ちなみに、史跡記念館の入り口には、中国語、英語、日本語のガイドブックがあります。

台湾の歴史に精通していないけれど、知りたい人にはおすすめ〜

逸仙公園‧国父史跡記念館

史跡記念館と公園そのものは大きすぎず、約30分で見ることができます。

したがって、特にお勧めするわけではありませんが、台北駅近くのお越しの際は、

歴史について知るには良い場所です。

機会があれば、ぜひともご覧ください。

スポット情報

逸仙公園  / 国父史跡記念館

住所:台北市中正區中山北路一段46號(MRT台北駅M2出口、徒歩約5分)

営業時間:9時00分~12時00分、13時00分~17時00分

訪問料:無料

  • 約30分で見て回れます。旅程に合わせて見学できます。
  • 史跡記念館は靴を脱いで訪問する必要があります。室内は建物を撮影したり、食べたり触ったりすることが禁じられています。
  • 雨の日にも公園に行くことができますが、史跡記念館は靴を脱ぐ必要があるので、雨の日に行くことはお勧めしません。

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