鹹酥雞(シエンスージー)とは どんな食べ物か!?

台湾唐揚げ

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台湾ソウルフードの一つ鹹酥雞について

台湾のソウルフードはもうたくさんある。魯肉飯切仔麵蛋餅、葱油餅。。。数えきれないが、鹹酥雞も間違いなくその一つだろう。よく、台湾唐揚げ とか、台湾フライドチキンとか訳されてるが、無理!日本にはないものを日本語で例えるのは良くない。言うなれば、「肉、野菜、豆腐や芋など各種の材料(一部下味も付いている)を高温の油で揚げて独特の胡椒で味付けされた食べ物」である。

至る所に屋台はある。味の違いは。。

台湾初心者の頃はどこの屋台のものも同じ味に思えた。なぜならば、この胡椒(独特の時々食べたくなる味がする。そしてやたら喉が渇く。やばい粉が入っているかも🤣)の味が共通だから。。なぜだろう、不思議。でも、熟練してくるとうまいまずいがはっきりしてくる。材料の下味、材料、油の新鮮度、ニンニクを入れるとか、好みでかけてもらう唐辛子🌶がただの粉か本物を刻んでるか、とかとか。

注文の仕方は

ボールやカゴに好きな食材を入れて渡す。最初、なるほどそうか、と、好きな食材を好みの量入れていたら、周りの失笑を買い、お店の人に軽く怒られた。好きな食材を1つ入れればOK。食材ごとの分量は店によって決まっているのだ。どうりでみんな少食と思ったよ🤣

あがったところで、辛さをチョイス

黙ってると普通のやばい塩胡椒のみ。日本人だとわかると聞いてくれることが多いけど、追加で唐辛子をかけてくれる。大辛、中辛、小辛とある。余談だが、タピオカミルクティーなどの飲料を頼む時甘さを指定するが、少しの砂糖でOKと思って、少糖と言うと、めちゃ甘い。。。全糖100% 、少糖7-80%、半糖50%、微糖2-30%、無糖0%なのです。少糖ではなく微糖と言わないとなんですねー。

左と下は特別な味付けですよ。

さらに慣れてくると、食材によって別の味付けを選べる。左の団子は、まさに団子を揚げたもの。これは台湾得意の花生(ピーナッツと砂糖)味です。これがうまいんだよねー。下のオレンジはさつまいも的な奴。塩胡椒でもいいんだけど、梅粉(あらしょっぱい梅の粉)でも美味しい。

もちろんビールとベストマッチ

ビールと合うに決まってる。このビールは、台湾で評価の高いカバランウイスキーの会社が作ってるビール。台湾ビールの二倍近い値段だけどうまい! 台湾女子によってはこんな身体に悪いものは食べない!と言いますが。くどいけど、身体に悪いものはうまいんだよー。たまに、はね。

 

 

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